秩父の縁日


札所13番慈眼寺周辺地図
7月8日  「あめ薬師」
  毎年7月8日は、秩父市東町の秩父札所13番慈眼寺境内にある「眼の守り本尊」薬師堂の縁日で、
 通称「あめ薬師」(雨薬師、飴薬師)と呼ばれ
 秩父地方では古くから子供からお年寄りまで広く親しまれている縁日です。
 眼の守り本尊として「眼が良くなるように」と祈願、雨の少ない年は「雨乞い」祈願、そして境内では、
 名物のナタでぶっかく「ぶっかき飴」が売られ、無病息災を祈願する参拝者で賑います。
 露天商も数多く出店し、夕方からは大変な賑わいになります。
 例年、必ずといっていいほど雨が降りましたが、最近は隔年で暑い年、涼しい年がやってきてます。
 2004年は最高気温が35.7℃、2005年が25.6℃でした。

札所13番慈眼寺

薬師堂

慈眼寺

ぶっかき飴

ぶっかき飴販売

慈眼寺の門

立ち並ぶ露天商

TOPページへ
「秩父 芝桜の丘 武甲山」TOPページへ